Shopify の標準テンプレートでは足りない理由
Shopify 管理画面 →「設定」→「ポリシー」では、ワンクリックで「テンプレートから作成」できるプライバシーポリシーが用意されています。そこには Shopify のことは書かれていますが、インストールした数十のアプリ(Klaviyo、Loox、Recharge、Judge.me、Vitals など)や、ストアフロントで動いているマーケティング用ピクセルについては書かれていません。Apple、Google、EU の規制当局が求めるのは、まさにその粒度の情報です。このツールはチェックを入れた連携サービスを読み取り、それぞれを名前で明記したポリシーを作成します。
ポリシーをホスティングする場所
方法は 2 つあります。(1) 作成した文章を Shopify 管理画面 →「設定」→「ポリシー」に貼り付けると、Shopify が your-store.myshopify.com/policies/privacy-policy でホスティングします。(2) 当サービスが発行するホスティング URL を使い、フッターからリンクします。1 つのブランドで複数の Shopify ストアを運営している場合は、(2) の方が便利です。