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アプリとソフトウェアの EULA を無料で作成

Apple の標準 EULA で足りるのは、課金を始めるまで。そこからは独自の EULA が必要です。

EULA を作成する 無料。アカウントなしで試せます。

Apple の標準 EULA では足りない場合

Apple はすべてのアプリに適用される標準の EULA を用意しています。しかし、課金を受け付ける、ユーザー生成コンテンツをホスティングする、規制の厳しい業種(医療、金融、教育)で事業を行う、といった場合には独自の EULA が必要です。作成される EULA は Apple の標準 EULA に代わるもので、Apple Media Services の「Minimum Terms of Developer's End-User License Agreement」を含むため、App Store での配信にもそのまま使えます。

記載される内容

  • 使用許諾の範囲(デバイス、譲渡可否、再許諾)
  • 許可される利用と禁止される利用
  • アプリ内課金、サブスクリプション、消耗型アイテム
  • Apple Media Services 利用規約の別紙 1 第 1 条で求められる Apple 固有の条項
  • 保証の否認と責任の制限
  • 契約の終了と存続条項
  • 準拠法と連絡先

公開の準備はできましたか?

いくつかの質問に答えるだけで、App Store、Google Play、広告ネットワークが受け付けるホスト型URLが手に入ります。

EULA を作成する

よくある質問

EULA と利用規約は同じものですか?
いいえ。利用規約はユーザーとの関係(アカウント、サブスクリプション、行為)を定めます。EULA はソフトウェアそのものを使用するライセンスをユーザーに与えるものです。オンラインサービスのないアプリなら EULA だけで足りる場合もありますが、ほとんどのアプリでは両方を用意するのが望ましいでしょう。
Google Play では独自の EULA が必要ですか?
Google Play は義務付けていませんが、有料アプリやアプリ内課金のあるアプリには独自の EULA を強く推奨しています。作成される文章は Google Play でも使えます。