Apple の標準 EULA では足りない場合
Apple はすべてのアプリに適用される標準の EULA を用意しています。しかし、課金を受け付ける、ユーザー生成コンテンツをホスティングする、規制の厳しい業種(医療、金融、教育)で事業を行う、といった場合には独自の EULA が必要です。作成される EULA は Apple の標準 EULA に代わるもので、Apple Media Services の「Minimum Terms of Developer's End-User License Agreement」を含むため、App Store での配信にもそのまま使えます。
記載される内容
- 使用許諾の範囲(デバイス、譲渡可否、再許諾)
- 許可される利用と禁止される利用
- アプリ内課金、サブスクリプション、消耗型アイテム
- Apple Media Services 利用規約の別紙 1 第 1 条で求められる Apple 固有の条項
- 保証の否認と責任の制限
- 契約の終了と存続条項
- 準拠法と連絡先